マイクラJE1.14.4で特定のコマンドを実行する方法は?マインクラフト
結論:
コマンドの書き方の変更、特にexecuteのサブコマンドの追加が必要。
ポイント:
- コマンドの書き方が変更されているため、1.12.2の方法は通用しない。
- executeコマンドのサブコマンドを追加する必要があるため、記述が複雑化している。
- リピーターコマンドブロックを使用する際は、正しい形式でexecuteを記述することが重要。
- インパルスコマンドブロックでは、tellrawコマンドを使ってクリックイベントを設定する必要がある。
- scoreboardコマンドを利用して、プレイヤーのスコアを管理し、コマンドを実行する準備を整える。
マイクラJE1.14.4で特定のコマンドを実行する方法は?
マイクラJE1.14.4でのサーバー構築についてお話ししますね。
以前のバージョンでは簡単にできたコマンド実行が、新しいバージョンでは少し複雑になっています。
特に、executeコマンドの書き方が変わったため、戸惑う方も多いのではないでしょうか。
今回は、具体的なコマンドの記述方法や、どのように対応すれば良いのかを詳しく解説します。
新しいコマンドの使い方をマスターして、楽しいマイクラライフを送りましょう!
マイクラJE1.14.4でのコマンド実行の手順
まず、コマンドブロックの設定から始めましょう。
1. コマンドブロックを設置するには、クリエイティブモードに切り替え、チャットで「/give @p command_block」と入力します。
これで、コマンドブロックを手に入れることができます。
次に、コマンドブロックを設置したら、右クリックしてコマンドを入力します。
ここで、executeコマンドの新しい書き方を使います。
具体的には、以下のように記述します。
/execute as @a[scores={tmp=1..}] at @s run weather clear
このコマンドは、スコアボードの「tmp」が1以上のプレイヤーに対して、天候を晴れに変更するものです。
次に、インパルスコマンドブロックを使って、チャットに表示されるメッセージを設定します。
以下のコマンドを入力してください。
/tellraw @a {"text":"天候を晴れに変更","underlined":true,"clickEvent":{"action":"run_command","value":"/trigger tmp set 1"}}
このコマンドは、全てのプレイヤーに「天候を晴れに変更」というメッセージを表示し、クリックするとスコアボードの「tmp」を1に設定します。
次に、スコアボードの設定を行います。
以下のコマンドを入力して、スコアボードを作成します。
/scoreboard objectives add tmp dummy
これで、スコアボード「tmp」が作成されました。
次に、スコアをリセットするためのコマンドを設定します。
/scoreboard players reset * tmp
このコマンドは、全てのプレイヤーの「tmp」スコアをリセットします。
これで、コマンドブロックの設定は完了です。
次に、コマンドブロックを連動させるために、レッドストーン信号を使います。
リピーターコマンドブロックを使って、コマンドブロックを連結させることができます。
リピーターコマンドブロックを設置し、先ほどのexecuteコマンドを入力します。
これで、スコアが1になったプレイヤーがいると、天候が晴れに変更される仕組みが完成しました。
最後に、コマンドブロックを有効にするために、レッドストーン信号を送る必要があります。
レバーやボタンを使って、コマンドブロックに信号を送ってみてください。
これで、チャットをクリックすることで、天候を晴れに変更することができるようになります。
新しいバージョンでは、コマンドの書き方が変わっているため、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば簡単に使いこなせるようになります。
ぜひ、色々なコマンドを試してみて、自分だけのマイクラライフを楽しんでくださいね!
もし、他にも質問があれば、いつでも聞いてください。
楽しいマイクラの世界を一緒に探求しましょう!
Yes
