Minecraft統合版で、oniタグのプレイヤーに粘土を渡すコマンドは?マインクラフト
結論:
コマンドブロックの設定とコマンド入力の手順。
ポイント:
- コマンドの実行には、まずスコアボードの設定が必要である。
- /scoreboard objectives add time dummyでスコアボードを作成する。
- プレイヤーのスコアを更新するために、コマンドブロックを使用する。
- oniタグのプレイヤーに粘土を渡すための条件を設定する。
- コマンドブロックの接続は、リピートとチェーンを使って行う必要がある。
Minecraft統合版で、oniタグのプレイヤーに粘土を渡すコマンドは?
マイクラの世界で、oniタグを持つプレイヤーに粘土を渡す方法についてお話しします。
このコマンドを使えば、60秒経過したプレイヤーに粘土を渡すことができるんです。
さらに、既に持っている場合はその粘土を消してから渡すことも可能です。
具体的なコマンドの手順を詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
これで、あなたのマイクラライフがもっと楽しくなること間違いなしです!
oniタグのプレイヤーに粘土を渡すためのコマンド手順
まず、最初に必要な準備として、スコアボードを設定することから始めます。
これにより、プレイヤーの経過時間を管理できるようになります。
チャットに以下のコマンドを入力してください。
/scoreboard objectives add time dummy
これで、timeというスコアボードオブジェクティブが作成されます。
次に、コマンドブロックを使って、プレイヤーの時間をカウントする仕組みを作ります。
まず、1つ目のコマンドブロックには、以下のコマンドを設定します。
/scoreboard players add @a time 0
このコマンドは、全てのプレイヤーのtimeスコアを0にリセットします。
次に、2つ目のコマンドブロックには、以下のコマンドを設定します。
/execute as @a run scoreboard players add @s time 1
これにより、全てのプレイヤーのtimeスコアが1ずつ増加します。
この2つのコマンドブロックは、リピートモードで常時実行に設定してください。
次に、3つ目のコマンドブロックには、以下のコマンドを設定します。
/execute as @a[tag=oni] if entity @s[scores={time=1200},hasitem={item=clay_ball}] run clear @s clay_ball
このコマンドは、oniタグを持つプレイヤーが60秒経過した場合、もし粘土を持っていたらそれを消去します。
次に、4つ目のコマンドブロックには、以下のコマンドを設定します。
/execute as @a[tag=oni] if entity @s[scores={time=1200}] run give @s clay_ball 1
このコマンドは、oniタグを持つプレイヤーに粘土を1つ渡します。
最後に、5つ目のコマンドブロックには、以下のコマンドを設定します。
/execute as @a[scores={time=1201..}] run scoreboard players set @s time 0
これにより、60秒を超えたプレイヤーのtimeスコアが再び0にリセットされます。
これらのコマンドブロックの接続は、以下のように設定してください。
1つ目のコマンドブロックをリピートモードにし、2つ目のコマンドブロックを1つ目にチェーン接続します。
次に、3つ目のコマンドブロックをリピートモードにし、4つ目と5つ目のコマンドブロックを3つ目にチェーン接続します。
全てのコマンドブロックは、無条件で常時実行に設定してください。
これで、oniタグを持つプレイヤーに粘土を渡す仕組みが完成しました!
実際にゲーム内で試してみて、うまく動作するか確認してみてくださいね。
もし何か問題があれば、またお手伝いしますので、気軽に聞いてください!
このコマンドを使って、楽しいマイクラライフを送ってくださいね!
Yes
