BEのマイクラで物を投げたとき、他の誰かを遅くするコマンドは?マインクラフト
結論:
リピートコマンドブロックとチェーンコマンドブロックの組み合わせ。
ポイント:
- リピートコマンドブロックを使用し、常時実行の設定を行うことが重要。
- testfor @e[item=○○]で、特定のアイテムを持つエンティティを検出する。
- チェーンコマンドブロックを使い、効果を適用するコマンドを繋げる。
- effect @s slowness ○○○で、ランダムなプレイヤーにスローネスを付与する。
- 投げたアイテムを消すために、killコマンドを設定することも考慮。
BEのマイクラで物を投げたとき、他の誰かを遅くするコマンドは?
今回は、マインクラフトのBE版で物を投げた際に、他の誰かを遅くするコマンドについてお話しします。
具体的には、投げたアイテムによってランダムに選ばれたプレイヤーにスローネス効果を与える方法を紹介します。
さらに、効果のレベルを調整する方法もお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
コマンドブロックの使い方や注意点も含めて、分かりやすく解説しますので、初心者の方でも安心です。
それでは、さっそく内容に入っていきましょう!楽しいマイクラライフをお過ごしください!
物を投げたときに他のプレイヤーを遅くする方法
まず、物を投げたときに他のプレイヤーを遅くするためには、リピートコマンドブロックを使用します。
このコマンドブロックは、常に実行される設定にしておく必要があります。
具体的には、以下のコマンドを入力します。
/testfor @e[item=○○]
ここで、○○には投げたいアイテムのIDを入れます。
このコマンドは、指定したアイテムがワールド内に存在するかどうかをチェックします。
次に、チェーンコマンドブロックを使って、ランダムに選ばれたプレイヤーにスローネス効果を与えます。
このコマンドも常時実行に設定し、以下のように入力します。
/execute @r ~~~ effect @s slowness ○○○
ここで、○○○にはスローネスの効果を与える秒数を指定します。
例えば、5秒間遅くしたい場合は、5を入力します。
このコマンドによって、ランダムに選ばれたプレイヤーがスローネス効果を受けることになります。
最後に、アイテムを消すためのコマンドも設定しておくと良いでしょう。
これもチェーンコマンドブロックで、以下のように入力します。
/kill @e[item=○○,r=10]
ここで、r=10はオプションで、半径10マス以内のアイテムを削除することを意味します。
もしこの部分を省略すると、ワールド内に存在する全ての○○が削除されてしまうので、注意が必要です。
これで、物を投げたときに他のプレイヤーを遅くするコマンドの設定が完了しました。
コマンドブロックの繋げ方には気をつけてくださいね。
間違って繋げてしまうと、意図しない動作をすることがありますので、慎重に行いましょう。
また、コマンドの入力ミスにも注意が必要です。
特に、executeの部分を間違えて入力しないようにしましょう。
正しく設定できれば、楽しい効果を楽しむことができますよ。
このように、コマンドブロックを使うことで、マインクラフトの世界がさらに面白くなります。
ぜひ、友達と一緒に試してみてくださいね。
スローネス効果を使って、戦略的なプレイができるようになるかもしれません。
それでは、楽しいマインクラフトライフをお過ごしください!
何か分からないことがあれば、いつでも聞いてくださいね。
一緒にマイクラを楽しみましょう!
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