BE版マイクラでsummonコマンドを使い、エヴォーカーの牙を3×3で出現させる方法は?マインクラフト

ゲームポータル
ゲームポータル
BE版マイクラでsummonコマンドを使い、エヴォーカーの牙を3×3で出現させる方法は?

結論:
ストラクチャーブロックを使い、コマンドブロックで3×3のエヴォーカーの牙を召喚する方法。

ポイント:
- ストラクチャーブロックの入手:/give @p structure_blockで入手する必要がある。
- コマンドブロックの配置:3×3のエヴォーカーの牙を召喚するために配置する。
- 信号の遅延設定:ストラクチャーブロックに信号が遅れるように回路を組むことが重要。
- 構造の保存:3×3のエヴォーカーの牙を含む構造をストラクチャーブロックに保存する。
- 実行コマンドの設定:executeコマンドを使い、雪玉を投げることで召喚を実行する。

BE版マイクラでsummonコマンドを使い、エヴォーカーの牙を3×3で出現させる方法は?

今回は、マイクラのBE版でエヴォーカーの牙を3×3の形で出現させる方法についてお話しします。

まずは、シンプルな方法から始めて、次にストラクチャーブロックを使ったより効率的な方法をご紹介します。

この方法を使えば、端末の負荷を軽減しつつ、美しい召喚が可能です。

エヴォーカーの牙を一度にたくさん出したい方には、特におすすめの内容です。

それでは、具体的な手順を見ていきましょう!

エヴォーカーの牙を3×3で召喚する方法

まず、最初にご紹介するのは、シンプルな方法です。

この方法は、コマンドブロックを使ってエヴォーカーの牙を9つ同時に召喚するものです。

具体的には、以下のようにコマンドを設定します。

/execute as @e[type=snowball] at @s run summon evoker_fangs ~1 ~ ~1

このコマンドを使うことで、雪玉を投げた位置から1ブロック右、1ブロック前にエヴォーカーの牙が出現します。

同様に、他の8つの位置にもコマンドブロックを設置して、以下のように設定します。

/execute as @e[type=snowball] at @s run summon evoker_fangs ~1 ~ ~0

/execute as @e[type=snowball] at @s run summon evoker_fangs ~1 ~ ~-1

/execute as @e[type=snowball] at @s run summon evoker_fangs ~0 ~ ~1

/execute as @e[type=snowball] at @s run summon evoker_fangs ~0 ~ ~0

/execute as @e[type=snowball] at @s run summon evoker_fangs ~0 ~ ~-1

/execute as @e[type=snowball] at @s run summon evoker_fangs ~-1 ~ ~1

/execute as @e[type=snowball] at @s run summon evoker_fangs ~-1 ~ ~0

/execute as @e[type=snowball] at @s run summon evoker_fangs ~-1 ~ ~-1

これで、合計9つのエヴォーカーの牙が出現しますが、端末の負荷が大きくなるため、あまりおすすめできません。

次にご紹介するのは、より効率的で美しい方法です。

それは、ストラクチャーブロックを使った方法です。

まず、ストラクチャーブロックを入手するために、以下のコマンドを入力します。

/give @p structure_block

ストラクチャーブロックを手に入れたら、次にコマンドブロックを3×3の形に配置します。

このとき、コマンドブロックには以下のコマンドを入力します。

/summon evoker_fangs ~1 ~ ~

これを3×3の形に配置し、上にレッドストーンパウダーを敷き詰めます。

次に、ストラクチャーブロックを設置します。

ストラクチャーブロックの位置は、コマンドブロックの中心の下に配置します。

ここで、ブロックを含むを無効にするのを忘れないでください。

ストラクチャーブロックの設定が完了したら、構造の名前を決めます。

便宜上、3×3evoker_fangsと名付けましょう。

次に、ストラクチャーブロックの横にリピーターを設置し、無遅延でつなげます。

これにより、コマンドブロックとストラクチャーブロックの両方に信号が伝わるようになります。

レバーを設置して引くと、3×3evoker_fangsの中にエヴォーカーの牙がぎっしり詰まった構造が保存されます。

これで準備が整いました。

最後に、もう一つコマンドブロックを用意し、以下のコマンドを入力します。

/execute as @e[type=snowball] at @s run structure load 3×3evoker_fangs ~ ~ ~

これで、雪玉を投げると3×3のエヴォーカーの牙が召喚されるはずです。

この方法を使うことで、端末の負荷を軽減しつつ、美しい召喚が可能になります。

また、ストラクチャーブロックは、エンティティのあらゆる状態を保存・ロードできるため、非常に便利です。

例えば、ガストの火の玉やウィザーの頭蓋骨、さらには爆発寸前のTNTやクリーパーまで保存してロードすることができます。

このように、summonコマンドとは異なる幅広い使い方ができるので、ぜひ活用してみてください。

エヴォーカーの牙を3×3で出現させる方法、いかがでしたか?

この方法を使って、ぜひ楽しいマイクラライフを送ってくださいね!

Yes