Aternosサーバーのワールドを自宅サーバーに移す方法は?マインクラフト
Contents
結論:
Aternosサーバーからワールドをダウンロードし、自宅サーバーに移行可能。
ポイント:
- Aternosサーバーからワールドをダウンロードし、world.zipを取得することが第一歩。
- world.zipを展開し、新しいworldフォルダを作成する必要がある。
- Java SE 21をインストールし、自宅サーバーでの動作環境を整えることが重要。
- サーバー用のMinecraftをダウンロードし、server.jarを準備することが必要。
- run.batを作成し、サーバーを起動して、接続先をlocalhostに設定することが求められる。
Aternosサーバーのワールドを自宅サーバーに移す方法は?
自宅サーバーにAternosのワールドを移す方法について、詳しくお話ししますね。
まず、ワールドをダウンロードし、展開するところから始まります。
その後、Javaを導入し、サーバー用のマインクラフトをダウンロードします。
サーバーの構築や起動方法もお伝えしますので、安心してください。
これで、自宅でのマインクラフトライフがさらに充実しますよ!
それでは、具体的な手順を見ていきましょう。
一緒に楽しいマインクラフトの世界を広げましょう!
自宅サーバーへのワールド移行手順
まず最初に、Aternosサーバーからワールドをダウンロードする必要があります。
この作業はとても簡単ですので、安心してくださいね。
Aternosの公式サイトにアクセスし、ワールドのダウンロードボタンを見つけてクリックします。
すると、world.zipというファイルがダウンロードされます。
このファイルを自分のPCに保存しておきましょう。
ダウンロードしたファイルの展開
次に、ダウンロードしたworld.zipを展開します。
右クリックして「全て展開」を選択し、展開ボタンをクリックします。
展開が完了すると、worldというフォルダが作成され、その中にさらにworldフォルダが入っています。
このフォルダが、あなたのワールドデータになります。
Javaのインストール
次は、Javaをインストールします。
Aternosサーバーが使用しているのはJavaの1.21.1バージョンですので、同じバージョンをインストールする必要があります。
Oracleの公式サイトからJava SE 21をダウンロードし、インストールを行います。
インストールが完了したら、次のステップに進みましょう。
サーバー用マインクラフトのダウンロード
次に、サーバー用のマインクラフトをダウンロードします。
Minecraft Launcherを開き、起動構成から「最新のリリース 1.21.1」を選択します。
その後、サーバーのオプションからserver.jarをダウンロードします。
これで、サーバーを構築するための準備が整いました。
サーバーの構築
サーバーを構築するために、まず新しいフォルダを作成します。
例えば、C:sv1という名前のフォルダを作成します。
次に、先ほどダウンロードしたserver.jarをこのフォルダにコピーします。
さらに、C:sv1にrun.batというファイルを作成し、以下の内容を記入します。
@echo off
「C:Program FilesJavajdk-21binjava.exe」 -Xmx1G -Xms1G -jar server.jar
この部分は、あなたの環境に合わせて変更してくださいね。
EULAの同意
次に、C:sv1にeula.txtというファイルを作成し、内容を以下のように設定します。
eula=true
これで、サーバーを起動する準備が整いました。
ワールドデータのコピー
次に、先ほど展開したworldフォルダをC:sv1にコピーします。
最終的に、C:sv1の中身は以下のようになります。
C:sv1eula.txt
C:sv1run.bat
C:sv1server.jar
C:sv1world
これで、すべての準備が整いました。
サーバーの起動
次は、run.batをダブルクリックしてサーバーを起動します。
サーバーが正常に起動したら、OP権限を付与するためにcmd.exeを開きます。
例えば、プレイヤー名がneko123の場合、以下のコマンドを入力します。
op neko123
サーバーを止めるときは、同じくcmd.exeからstopと入力します。
マルチプレイでの接続
最後に、自分のマインクラフトからマルチプレイを選択し、接続先にlocalhostを入力します。
これで、自宅サーバーにAternosのワールドを移行する準備が整いました。
自宅でのマインクラフトライフがさらに充実しますね!
ぜひ、楽しんでください!
Yes
