7万円でグラボ抜きのOSありPCはどのくらいのスペックになりますか?マインクラフト
結論:
7万円で組めるPCのスペック、マイクラ動作可能な構成。
ポイント:
- CPUはAMD Ryzen 3 3200Gを選択し、基本性能が高い。
- メモリは8GBのDDR4を2枚組み、マルチタスクに対応。
- ストレージは500GBのSSDを採用し、高速なデータアクセスが可能。
- OSはWindows 10 Homeを搭載し、最新のソフトウェアに対応。
- 全体の構成で約7万円、コストパフォーマンスが優れている。
7万円でグラボ抜きのOSありPCはどのくらいのスペックになりますか?
今回は、7万円で組めるグラボ抜きのOSありPCについてお話しします。
具体的には、どのようなスペックが実現できるのか、気になりますよね。
例えば、AMD Ryzen 3 3200Gを使った構成や、メモリやストレージの選び方など、詳しく解説します。
このPCなら、マインクラフトも快適に動作するので、ゲームを楽しむ方にもおすすめです。
それでは、具体的なパーツ構成を見ていきましょう!
この内容を知れば、自分だけのPCを組む楽しさが広がりますよ。
7万円で組めるグラボ抜きのOSありPCのスペック
まず、CPUについてお話ししますね。
今回の構成では、AMD Ryzen 3 3200Gを選びました。
このCPUは、4コア・4スレッドで、基本クロックは3.6GHz、最大ブーストクロックは4.0GHzです。
内蔵グラフィックスも搭載しているので、グラボなしでも十分な性能を発揮します。
特に、軽めのゲームや日常的な作業には最適です。
次に、メモリについてですが、CFD W4U3200CX1-8Gの8GBを2枚組みで選びました。
合計16GBのメモリは、マルチタスクや重いアプリケーションを扱う際にも安心です。
最近のアプリケーションはメモリを多く消費することが多いので、これくらいの容量があると快適に使えますよ。
続いて、ストレージについてです。
ここでは、Crucial P1 CT500P1SSD8JPの500GBのSSDを選びました。
SSDはHDDに比べて読み書き速度が圧倒的に速いので、OSの起動やアプリの立ち上がりがスムーズです。
500GBあれば、一般的な使用には十分な容量ですし、ゲームもいくつかインストールできます。
次に、マザーボードですが、ASRock B450 Pro4を選びました。
このマザーボードは、拡張性が高く、将来的にパーツをアップグレードする際にも便利です。
また、USBポートも豊富に搭載されているので、周辺機器の接続も楽々です。
光学ドライブについては、ASUS DRW-24D5MTを選びました。
最近はデジタル配信が主流ですが、DVDやCDを使う機会もあるので、これがあると便利です。
次に、ケースですが、Sharkoon SHA-VS4-WBKを選びました。
このケースは、デザインがシンプルで、エアフローも良好です。
また、組み立てやすさも考慮されているので、初心者の方でも安心して組むことができます。
電源ユニットは、玄人志向 KRPW-BK550W/85+を選びました。
550Wの出力があれば、将来的にグラボを追加する際にも対応できます。
さらに、80 PLUS認証を取得しているので、電力効率も良好です。
最後に、OSですが、マイクロソフト Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版を選びました。
これがあれば、すぐにPCを使い始めることができますし、セキュリティ面でも安心です。
以上のパーツを組み合わせると、合計で約69,333円になります。
これで、マインクラフトなどの軽めのゲームも快適に動作しますし、日常的な作業にも十分な性能を持っています。
この構成なら、コストパフォーマンスも良く、自分だけのPCを楽しむことができると思います。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
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