Forge 40.2.4でOptiFineを使う際のクラッシュ解決策は?マインクラフト

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Forge 40.2.4でOptiFineを使うとクラッシュしますが、解決策はありますか?

結論:
OptiFineのバージョンがForgeに対応していない。

箇条書きメモ

- OptiFineのバージョン確認
- OptiFine HD U H7はForge 40.2.4に対応していない
- OptiFine HD U H9 pre3を使用することが推奨される

- 新しいゲームディレクトリの作成
- デフォルトのゲームディレクトリを使用しない
- 新規フォルダを作成し、そこにすべてのファイルを保存する

- 導入手順の確認
- バニラバージョンで一度起動することが重要
- Forgeを正しくインストールすることが必要

- Javaのインストール
- Javaが必要なため、公式サイトからダウンロード
- 64ビット版を選択することが重要

- プレイ前の確認
- OptiFineが正しく導入されているか確認
- 設定メニューで「OptiFine HD H9_pre3 Ultra」と表示されることを確認

- 影Modを使用したい場合
- OculusやRubidiumを検討することが推奨される
- これにより、よりスムーズなプレイが可能になる

- シェーダーパックの保存先
- シェーダーパックは新しいフォルダ内の指定された場所に保存する
- C:testshaderpacksに保存することが推奨される

Forge 40.2.4でOptiFineを使う際のクラッシュ解決策は?

Java版Minecraftにおいて、Forge 40.2.4を使用し、OptiFine 1.18.2 HD U H7を導入した際にワールド生成時にクラッシュする問題が発生することがあります。

具体的には、クラッシュ時に表示されるエラーメッセージには、「The game crashed whilst exception in server tick loop」や、「Error: java.lang.NoSuchMethodError」といった内容が含まれています。

この問題を解決するためには、いくつかの手順を踏む必要があります。

OptiFineのバージョン確認

まず、使用しているOptiFineのバージョンがForgeのバージョンに対応しているか確認することが重要です。

OptiFine 1.18.2 HD U H7は、Forge 40.2.4では動作しない可能性があります。

そのため、OptiFine HD U H9 pre3を使用することをお勧めします。

このバージョンは、Forge 40.2.1に対応しているため、動作する可能性が高いです。

新しいゲームディレクトリの作成

次に、デフォルトのゲームディレクトリ(.minecraft)を使用しないことが推奨されます。

過去のバージョンやForgeのバージョンが混在すると、ファイルが混乱し、問題が発生することがあります。

新しいフォルダを作成し、そこに必要なファイルを配置することで、トラブルを避けることができます。

導入手順の詳細

以下に、OptiFineを正しく導入するための手順を示します。

1) エクスプローラーから新しいフォルダを作成します。

例: C:test

2) バニラバージョンでMinecraftを起動します。

Minecraft Launcherを開き、起動構成から新規作成を選択します。

【名前】には「test」と入力し、【バージョン】には「release 1.18.2」を選択します。

【ゲームディレクトリ】にはC:testを指定し、一度プレイして終了します。

3) Javaを導入します。

Javaの公式サイトから、Windowsオフライン版をダウンロードし、インストールします。

4) Forgeを導入します。

Forgeの公式サイトから、1.18.2 - 40.2.4のインストーラーをダウンロードし、実行します。

「Install client」を選択し、他の設定はそのままでOKボタンを押します。

5) ForgeバージョンでMinecraftを起動します。

Minecraft Launcherで、先ほど作成した「test」を選択し、バージョンを「release 1.18.2-forge-40.2.4」に設定します。

一度プレイして終了します。

6) OptiFineを導入します。

OptiFineの公式サイトから、OptiFine HD U H9 pre3をダウンロードし、C:testmodsフォルダにコピーします。

7) 最後にプレイします。

日本語に設定し、オプションからビデオ設定を確認して、OptiFineが正しく導入されているか確認します。

ワールドの保存先はC:testsaves、シェーダーパックを入れる先はC:testshaderpacksです。

他の選択肢

もしOptiFineがうまく動作しない場合、他の選択肢としてOculusを導入することも考えられます。

Oculusは影Modを入れるための代替手段として有効です。

Oculusとその前提ModであるRubidiumを使用することで、よりスムーズな体験が得られるかもしれません。

これらの手順を踏むことで、Forge 40.2.4とOptiFineを組み合わせて、快適にMinecraftを楽しむことができるでしょう。

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