既存のマインクラフトのワールドに影modを導入する方法は?マインクラフト

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マインクラフトのJava版で、既存のワールドに影modを導入する方法はありますか?また、オンラインマルチプレイでも適用されますか?
結論: 既存のワールドに影modを導入可能。

既存のワールドに影modを導入する方法

- マインクラフトのバージョン確認 - 最新のバージョン1.21を使用することを前提とする。 - ワールドデータのバックアップ - ゲームディレクトリの設定を確認。 - 空欄の場合、C:Users(ユーザー名)AppDataRoaming.minecraftsavesにワールドデータがある。 - 設定されている場合、指定されたフォルダ内のワールドデータをコピー。 - CurseForgeランチャーの導入 - https://www.curseforge.com/download/appからダウンロード。 - インストーラーを実行し、Minecraftを選択。 - 新しいプロファイルの作成 - 「+Create」からプロファイルを作成。 - マインクラフトバージョン1.21、ゲームタイプはFabricを選択。 - MODの導入 - 「+コンテンツを追加」から「Iris Shaders」と「Mod Menu」をインストール。 - 必要なMODが揃っているか確認。 - シェーダーパックの導入 - 「Shaders(0)」をクリックし、シェーダーパックを追加。 - 例として「Complementary Shaders - Reimagined」をインストール。 - ゲームの起動 - 「プレイ」ボタンでMinecraft Launcherを起動。 - Microsoftアカウントでログイン。 - 設定の調整 - Optionsから言語を日本語に設定。 - ビデオ設定で個人の好みに応じた調整を行う。 - 既存のワールドのコピー - CurseForgeランチャーのMOD一覧からフォルダを開く。 - コピーしたワールドデータをsavesフォルダに移動。 - シングルプレイでの確認 - コピーしたワールドをシングルプレイで確認し、影modが適用されているかチェック。 - 影modはワールドやサーバーに依存しない - OptifineやSodium+Irisを使用することで、シェーダーの適用が可能。 - シェーダーの設定はビデオ設定から行う - 好きなシェーダーを選択し、適用をクリック。

マインクラフトの既存ワールドに影modを導入する方法

マインクラフトのJava版をプレイしていると、グラフィックを向上させるために影modを導入したくなることがあります。

特に、既存のワールドに影modを適用したいと考えるプレイヤーも多いでしょう。

ここでは、既存のワールドに影modを導入する手順を詳しく解説します。

ワールドデータの確認とバックアップ

まず最初に、既存のワールドデータを確認し、バックアップを取ることが重要です。

マインクラフトの起動構成を確認するために、Minecraft Launcherを開きます。

上部のメニューから「プレイ」や「起動構成」を選択し、現在使用しているゲームディレクトリの設定を確認します。

もし空欄の場合、通常は以下のパスにワールドデータが保存されています。

C:Users(Windowsのユーザー名)AppDataRoaming.minecraftsaves

このフォルダ内にあるワールドデータをどこかにコピーしておきましょう。

設定がされている場合は、指定されたパスに従ってワールドデータをコピーします。

例えば、設定が C:moto1 であれば、C:moto1saves フォルダにワールドデータが存在します。

ワールド名が abc1 の場合、C:moto1savesabc1 フォルダをコピーします。

CurseForgeランチャーの導入

次に、影modを導入するためにCurseForgeランチャーをインストールします。

公式サイトから CurseForge をダウンロードし、インストーラーを実行します。

インストール中は「次へ」や「Next」をクリックして進め、ゲームの選択画面で「Minecraft」を選びます。

その後、「Standard」から「Browse Modpacks」を選択します。

画面左下の歯車マークをクリックし、SettingsからLanguageを日本語に設定します。

新しいプロファイルの作成

CurseForgeランチャーの画面から「+Create」をクリックし、新しいプロファイルを作成します。

プロファイル名を kage1 とし、マインクラフトのバージョンを 1.21 に設定します。

ゲームタイプは Fabric を選び、ModLoaderVersionは fabric-0.15.11 に設定します。

MODの導入

次に、MODを導入します。

Mod一覧の画面で「+コンテンツを追加」ボタンをクリックし、「Iris」で検索して「Iris Shaders」をインストールします。

同様に「Mod Menu」を検索してインストールします。

これで、以下の5つのMODがインストールされていることを確認します。

シェーダーパックの導入

お試し用にシェーダーパックを導入します。

「Shaders(0)」をクリックして切り替え、「+コンテンツを追加」ボタンから「Complementary Shaders - Reimagined」をインストールします。

さらに「BSL」で検索し、「BSL Shaders」をインストールします。

これで「Shaders(2)」に切り替わります。

ゲームの起動と設定

「プレイ」ボタンをクリックすると、CurseForgeランチャー専用のMinecraftが起動します。

ここで、マイクラを購入したMicrosoftアカウントでログインし、再度「プレイ」ボタンを押します。

Java版のメニュー画面が表示されたら、OptionsからLanguageを日本語に設定し、Doneをクリックします。

次に、ビデオ設定で自分の好みに合わせて設定を行います。

例えば、演算距離を5チャンク、GUIの大きさを2x、明るさを明るいに設定することができます。

シェーダーパックの設定も行い、ComplementaryReimagined_r5.2.2.zip を選択します。

これにより、ワールド内でプレイ中にもシェーダーを切り替えることが可能です。

既存のワールドのコピー

一旦ワールドを抜けた後、CurseForgeランチャーのMOD一覧画面で「プレイ」左側の「:」から「フォルダを開く」を選択します。

ここで、先ほどコピーした既存のワールドを新しいプロファイルのsavesフォルダにコピーします。

最後に、シングルプレイでワールドを確認し、影modが適用されているかをチェックします。

影modの適用について

影modは、ワールドやサーバーに左右されずに適用されます。

Optifineを使用している場合は、ビデオ設定からシェーダーの詳細設定を行い、SodiumとIrisを使用している場合は、ビデオ設定からシェーダーを選択して適用することができます。

これで、既存のワールドに影modを導入する手順は完了です。

美しいグラフィックでマインクラフトの世界を楽しんでください!

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