マイクラ統合版で特定アイテムを使ったドアの作り方は?マインクラフト
Contents

結論:
execute if blocksを使ってチェストの中身を一致させる。
マイクラ統合版で特定アイテムを使ったドアの作り方
- 特定アイテムを使ったドアの仕組み
- 元チェストと別チェストを用意
- 元チェストにアイテムを入れることでドアが開く
- コマンドブロックを使用する
- 自分で決めたアイテムを入れる必要がある
- 具体的な手順
- 元チェストと同じ向きの別チェストを設置
- 別チェストに自分で決めたアイテムを入れる
- コマンドブロックに以下のコマンドを入力
- execute if blocks 元チェストの座標 元チェストの座標 別チェストの座標 all run setblock 座標* redstone_torch
- 座標*はドアの2ブロック下の座標
- 元チェストにアイテムを入れるとドアが開く
- 注意点
- 元チェストと別チェストの中身が完全に一致する必要がある
- 両開きのドアにする場合はコマンドブロックを2つ使用
- 自動で閉まらない場合の対策が必要
- ドアを閉める方法
- アイテムを取ったらドアが閉まる場合
- コマンドブロックに以下のコマンドを入力
- execute unless blocks 元チェストの座標 元チェストの座標 別チェストの座標 all run setblock 座標* air
- アイテムを取ってからボタンを押すことでドアが閉まる場合
- 隠れた場所にコマンドブロックを設置
- ボタンを付けて以下のコマンドを入力
- setblock 座標* air
- ボタンを押すことでドアが閉まる
マイクラ統合版で特定アイテムを使ったドアの作り方は?
マインクラフト統合版では、特定のアイテムを使ってドアを開ける仕組みを作ることができます。
この方法を使うことで、プレイヤーが特定のアイテムを持っているときだけドアが開くように設定できます。
ここでは、具体的な手順を詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
必要な準備
まず、必要なものを用意しましょう。
以下のアイテムが必要です。
- チェスト(2つ)
- コマンドブロック(1つ以上)
- レッドストーントーチ
- 開けたいドア
これらを用意したら、次のステップに進みます。
チェストの設置
最初に、特定のアイテムを入れるためのチェストを設置します。
このチェストを「元チェスト」と呼びます。
次に、元チェストと同じ向きで、別の場所にもう一つのチェストを設置します。
このチェストには、あなたが指定したアイテムを入れておきます。
このチェストを「別チェスト」と呼びます。
コマンドの入力
次に、コマンドブロックにコマンドを入力します。
コマンドブロックは、リピート、無条件、常時実行の設定にします。
以下のコマンドを入力してください。
execute if blocks 元チェストの座標 元チェストの座標 別チェストの座標 all run setblock 座標* redstone_torch
ここで、座標*は開けたいドアの2ブロック下の座標を指定します。
このコマンドを実行することで、元チェストの中身が別チェストと完全に一致したときに、レッドストーントーチが設置され、ドアが開く仕組みになります。
アイテムの一致について
元チェストにアイテムを入れる際は、入れる場所も含めて別チェストと完全に一致させる必要があります。
この点に注意しないと、ドアは開きませんので、しっかり確認してください。
もし両開きのドアにしたい場合は、コマンドブロックを2つ使うか、/setblockの代わりに/fillを使うと良いでしょう。
ドアを自動で閉める方法
上記の方法では、ドアが自動で閉まらないため、閉めたい場合は次のいずれかの方法を選択します。
1つ目は、アイテムを取ったらドアが閉まる場合です。
この場合、次のコマンドをコマンドブロックに入力します。
execute unless blocks 元チェストの座標 元チェストの座標 別チェストの座標 all run setblock 座標* air
2つ目は、アイテムを取ってから製作者用コマンドを起動するとドアが閉まる場合です。
この場合、プレイヤーから見えない場所にコマンドブロックを設置し、ボタンを付けて次のコマンドを入力します。
setblock 座標* air
アイテムを取ってからボタンを押すことで、ドアが閉まる仕組みになります。
まとめ
以上が、マイクラ統合版で特定のアイテムを使ったドアの作り方です。
この方法を使えば、プレイヤーが特定のアイテムを持っているときだけドアが開くように設定できます。
ぜひ、試してみてください。
自分だけの特別なドアを作ることで、マインクラフトの世界がさらに楽しくなることでしょう。
Yes
