マイクラ統合版でJava版のMODは使えますか?マインクラフト
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結論:
使えません。
マイクラ統合版とJava版のMODについて
- マイクラ統合版ではJava版のMODは使用不可
- クロスプレイサーバーを利用しても、MODは導入できない
- プラグインサーバーを使用する必要がある
- プラグインはサーバー側にのみ導入すればOK
- GeyserMCを使うことで統合版からJava版に接続可能
- Java版のMODはPC側にのみ導入可能
- バニラにはないブロックを追加するMODはサーバー側にも必要
- 例外としてMohistなどのプラグイン+MODサーバーが存在
- 統合版はMODサーバーに接続できない可能性が高い
- 拡張機能の呼び方が異なる
- Java版ではMOD、統合版ではアドオン(ビヘイビアーパック)と呼ばれる
- リソースパックは両方で使えるが、中身が異なるため流用不可
マイクラ統合版でJava版のMODは使えますか?
マインクラフト(通称マイクラ)は、世界中で人気のあるサンドボックスゲームです。
その中でも、Java版と統合版は異なるプラットフォームとして存在し、それぞれに特徴があります。
最近、ある質問が寄せられました。
それは、Java版のMODが入ったワールドを、クロスプレイサーバーを通じて統合版で使用できるのかというものです。
結論から言うと、統合版ではJava版のMODを使用することはできません。
この点について詳しく解説していきます。
クロスプレイサーバーとプラグイン
まず、クロスプレイサーバーを利用する場合、プラグインサーバーを使用する必要があります。
プラグインサーバーは、マインクラフトを改造したもので、代表的なものにPaperサーバーがあります。
プラグインを導入することで、機能を拡張することができますが、MODは導入できません。
プラグインはサーバー側にのみインストールすれば動作するため、クライアント側の設定は不要です。
GeyserMCによる接続
クロスプレイを可能にするプラグインの一つに「GeyserMC」があります。
このプラグインを使用すると、統合版で接続した際に擬似的にJava版として動作します。
ただし、完全な互換性はないため、注意が必要です。
Java版で接続する場合、PC側にMODを入れることは可能ですが、バニラにはないブロックを追加するMOD(例えば、黄昏の森など)は、サーバー側にも導入しなければなりません。
そのため、これらのMODは使用できないことになります。
例外的なサーバーの存在
一部のサーバーでは、MohistなどのプラグインとMODを併用できるものも存在します。
ただし、これらはマインクラフトのバージョンによって動作が異なるため、制約が多いのが現実です。
また、これらのサーバーでも、MODを使用できるのはJava版のみです。
統合版では、MODサーバーに接続することすらできない可能性が高いです。
MODとアドオンの違い
マインクラフトの拡張機能についても触れておきましょう。
一般的に、Java版では「MOD」と呼ばれ、統合版では「アドオン(ビヘイビアーパック)」と呼ばれます。
一部の統合版専用のものは、「影Mod」などと呼ばれることもありますが、実際にはMODとは異なるものです。
そのため、混同しないように注意が必要です。
リソースパックの違い
また、ブロックの見た目を変えるリソースパックについても言及しておきます。
Java版と統合版のリソースパックは、中身が異なるため流用できません。
これも、MODと同様に注意が必要なポイントです。
以上のように、マインクラフトのJava版と統合版では、MODの使用に関して大きな違いがあります。
クロスプレイを楽しむためには、プラグインを利用することが重要です。
もし、Java版のMODを使いたいのであれば、Java版のサーバーでプレイすることをお勧めします。
統合版のプレイヤーは、アドオンやリソースパックを活用して、独自の体験を楽しむことができるでしょう。
それぞれのバージョンの特性を理解し、最適なプレイスタイルを見つけてください。
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