マイクラ統合版(Switch版)でWorldEditのような機能を作る方法は?マインクラフト
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結論:
コマンドブロックを使って実現可能。
マイクラ統合版(Switch版)でWorldEditのような機能を作る方法
- 球形の設置は難しい
- 3×3×3の四角形で代用
- 雪玉を地面に向かって投げる必要がある
- コマンドブロックの設定が重要
- コマンドの実行方法
- コマンドブロックを使用
- 反復、条件無し、常時実行の設定
- コマンド例:execute at @e[type=snowball] unless block ~ ~-1 ~ air run fill ~3 ~6 ~3 ~-3 ~ ~-3 sand
- 特定のアイテムを使用
- 反復、条件無し、常時実行の設定
- コマンド例:execute at @e[type=item,name=<アイテムの名前>] positioned ~ ~ ~ run fill ~5 ~-1 ~5 ~-5 ~-1 ~-5 grass replace sand
- アイテムを消すコマンド
- チェーン、条件無し、常時実行の設定
- コマンド例:kill @e[type=item,name=<アイテムの名前>
- 範囲を無制限にする方法
- コマンドブロックの周りにダイヤと金ブロックの座標を設定
- コマンド例:/tickingarea add 金の座標 ダイヤの座標
- まだまだ勉強中
- 参考にしてもらえれば嬉しい
マイクラ統合版(Switch版)でWorldEditのような機能を作る方法は?
マインクラフトの統合版、特にSwitch版では、WorldEditのような機能を実現することが可能です。
この機能を使うことで、プレイヤーは特定のアイテムを使って、周囲のブロックを一気に変えることができます。
具体的には、雪玉を投げた場所を中心に、半径3ブロックの範囲に砂を設置したり、特定のアイテムを落とすことで、周囲10ブロックの砂を草ブロックに置き換えることができます。
ここでは、その方法を詳しく解説していきます。
コマンドブロックの設定
まず、コマンドブロックを使って、必要なコマンドを設定します。
最初に、雪玉が当たった場所を中心に、3×3×3の範囲に砂を設置するコマンドを設定します。
以下のコマンドをコマンドブロックに入力してください。
execute at @e[type=snowball] unless block ~ ~-1 ~ air run fill ~3 ~6 ~3 ~-3 ~ ~-3 sand
このコマンドは、雪玉が当たった位置を基準に、周囲のブロックを砂に置き換えます。
次に、特定のアイテムを落としたときに、周囲の砂を草ブロックに置き換えるコマンドを設定します。
こちらのコマンドをコマンドブロックに入力します。
execute at @e[type=item,name=<アイテムの名前>] positioned ~ ~ ~ run fill ~5 ~-1 ~5 ~-5 ~-1 ~-5 grass replace sand
このコマンドは、指定したアイテムが落ちた位置を基準に、周囲の砂を草ブロックに置き換えます。
コマンドブロックの連携
これらのコマンドを連携させるために、コマンドブロックの設定を行います。
最初のコマンドブロックは、反復、条件無し、常時実行の設定にします。
次に、特定のアイテムを落としたときのコマンドブロックも、反復、条件無し、常時実行に設定します。
最後に、アイテムを消すためのコマンドブロックを設置します。
こちらのコマンドを入力してください。
kill @e[type=item,name=<アイテムの名前>]
このコマンドは、指定したアイテムを消去します。
範囲の設定
コマンドブロックの周囲に範囲を設定することで、機能を無制限に拡張することができます。
コマンドブロックの周りに、ダイヤと金ブロックの座標を取ります。
次に、以下のコマンドを入力します。
/tickingarea add 金の座標 ダイヤの座標
これにより、指定した範囲が無制限に設定されます。
注意点とまとめ
この方法で、マインクラフトの統合版(Switch版)でも、WorldEditのような機能を実現することができます。
ただし、コマンドの設定や範囲の指定には注意が必要です。
特に、コマンドブロックの設定を間違えると、意図しない動作をすることがありますので、慎重に行ってください。
また、コマンドの実行には、プレイヤーの周囲の環境やアイテムの名前を正確に指定することが重要です。
これらの手順を踏むことで、マインクラフトの世界をより楽しく、便利にすることができるでしょう。
ぜひ、試してみてください!
Yes
