FFBE幻影戦争で武器防具を+5にする必要はありますか?FFBE幻影戦争

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FFBE幻影戦争で武器防具を+5にする必要はありますか?その効果や価値について教えてください。

結論:
+5にする必要はない。

箇条書きメモ

- 武器防具を+5にする必要性についての考察
- 攻撃力の上限は変わらないため、+0でも+5でも同じ攻撃力
- ゴールドブレイドの攻撃力は226(アサルトの場合)
- 固有効果の強化が重要で、+5にすることで斬撃攻撃UPが増加
- 斬撃攻撃UP15でダメージが約22.5%UPするため、実戦での効果は大きい
- レシピと材料のコストが高いため、+5にする価値を考える必要がある
- 覚醒の必要性があり、無覚醒の武具ができる点に注意
- 主力武器を優先的に+5にするのが賢明
- 無理に+5にする必要はない、ゲームを楽しむことが大切
- 自分のプレイスタイルに合わせて、必要な武具を強化するのが理想

FFBE幻影戦争で武器防具を+5にする必要はありますか?

FFBE幻影戦争は、戦略的な要素が強いゲームであり、武器や防具の強化が重要な要素となっています。

その中で、武器や防具を+5にする必要があるのか、という疑問が浮かぶことがあります。

例えば、ゴールドブレイドという武器は、初期状態で攻撃値が226です。

しかし、+1以上にすると攻撃値が半分になるという表記があり、果たしてそのままの方が強いのではないかと考える人もいるでしょう。

このゲームの表記方法には、少々混乱を招く部分があるため、実際のゲームプレイを通じて理解を深めることが重要です。

武器の強化とその効果

まず、武器を強化する際の基本的な理解として、レシピ作成時の画面では基礎ステータスが表示されます。

この時、武器の制作時に決定する「ヴァイタル」や「アサルト」といったステータスが影響します。

実際に制作した際には、これらのステータスがきちんと反映されるため、+にしても攻撃力の上限値は変わりません。

ゴールドブレイドの場合、アサルトであれば攻撃の最大値は226、ヴァイタルであれば180です。

ここで重要なのは、上限値が+0でも+5でも変わらないという点です。

では、なぜ多くのプレイヤーが武器を強化したがるのかというと、SSR以上の武器には固有効果が付与されるからです。

ゴールドブレイドの場合、+0では斬撃攻撃UPが0ですが、+1で2、+2で3、+3で5、+4で10、そして+5で15となります。

この斬撃攻撃UP15は、どれほどの効果があるのでしょうか。

おおまかに言えば、斬撃攻撃UP1は斬撃ダメージを約1.5%UPさせると認識しています。

つまり、斬撃攻撃UP15は斬撃ダメージを22.5%UPさせることになります。

具体的なダメージの比較

具体的な例を挙げてみましょう。

①【ゴールドブレイド+0、攻撃力226、固有効果なし】で、斬撃スキルで400ダメージを与えられる場合、

②【ゴールドブレイド+5、攻撃力226、斬撃攻撃UP15】では、同じ斬撃スキルで490ダメージを与えられます。

このように、攻撃力は変わらなくても、固有効果によってダメージが大きく変わることがわかります。

ただし、この重要な部分は、実際の戦闘画面の攻撃直前の画面でしか確認できないため、表記方法に疑問を感じることもあります。

武器の覚醒と作成方法

武器を強化する際の注意点として、+1や+5にする際には、元の素材が覚醒を必要以上にしていても、出来上がる武具は無覚醒のレベル1になります。

具体的には、

+1武具は+0の無覚醒の武具2個で作成可能、

+2武具は+1の覚醒1回済みの武具を2個、

+3武具は+2の覚醒2回済みの武具を2個、

+4武具は+3の覚醒3回済みの武具を2個、

+5武具は+4の覚醒4回済みの武具を2個で作成可能です。

このため、例えばAパターンで「+0の覚醒5回済みの武具を2つ」で+1武具を作っても、

Bパターンで「+0の無覚醒の武具を2つ」で+1武具を作っても、出来上がるのは何一つ違いのない無覚醒の+1武具です。

+5にする必要性とプレイヤーの選択

装備によっては、別の装備の下位互換であることもあります。

すべての武器を+5にするには、かなりの労力がかかります。

そのため、自分が使うキャラの主力武器になるものを+5にしていくのが良いでしょう。

また、よく勘違いされるのは、+5にしなくてもゲームをクリアできるという点です。

たかがゲームですから、強迫観念に駆られて+5にしなければならないと思う必要はありません。

自分がクリアしたいクエストや対人戦で現状に不満がなければ、無理に作る必要はないと思います。

結局のところ、FFBE幻影戦争は楽しむためのゲームであり、自分のペースで進めることが大切です。

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