リトルメイドmodをMinecraft 1.12.2に導入する方法は?マインクラフト

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リトルメイドmodをMinecraft 1.12.2に導入する方法は?

結論:
リトルメイドMODの導入手順とゲリラMODとの併用可否の説明。

ポイント:
- リトルメイドMODのダウンロードを行うため、公式サイトから必要なファイルを取得することが重要。

- 前提MODのインストールが必要で、LMLibraryやLittleMaidAvatarなどを忘れずにダウンロードすること。

- CurseForgeランチャーの導入を行い、Minecraftの設定を適切に行うことでMODの管理が容易になる。

- MODファイルの配置は、ダウンロードしたファイルを「mods」フォルダにコピーすることで完了する。

- ゲリラMODとの併用は可能で、起動後に両方のMODが正常に動作するか確認することが推奨される。

リトルメイドmodをMinecraft 1.12.2に導入する方法は?

リトルメイドmodをMinecraft 1.12.2に導入する方法について、詳しくお話ししますね。

まず、必要なファイルをダウンロードするところから始まります。

その後、CurseForgeランチャーを使って、簡単にMODを管理する方法をお伝えします。

さらに、ゲリラmodとの併用についても触れますので、安心して楽しめる内容になっています。

それでは、具体的な手順を見ていきましょう!

リトルメイドmodの導入手順

まずは、リトルメイドmodを導入するために必要なファイルをダウンロードしましょう。

以下のリンクから、リトルメイドmodの本体と前提MODをダウンロードできます。

本体は、こちらのGitHubページから取得できます。

リトルメイド本体ダウンロード

具体的には、LittleMaidReengaged_FirisPatch-9.3.8.fp.058.jarをダウンロードしてください。

次に、前提MODも必要ですので、以下のリンクからそれぞれダウンロードします。

1つ目は、LittleMaidAvatar-1.2.2.jarです。

前提MODダウンロード

2つ目は、LMLibrary-1.1.5.jarです。

3つ目は、LittleMaidAppendPack-2.0.0.jarです。

追加パックダウンロード

ゲリラmodのダウンロード

次に、ゲリラmodをダウンロードする手順です。

まずは、こちらのフォーラムから本体をダウンロードします。

GVCReversion2ダウンロード

具体的には、GVCReversion2__1.12.2__α.5.0.zipをダウンロードしてください。

次に、前提MODであるGVCLib__1.12.2__6.1.zipも必要です。

GVCLibダウンロード

CurseForgeランチャーの導入

次は、CurseForgeランチャーを使ってMODを管理する方法です。

まず、Javaの心配なしでマイクラMODの入れ方を学ぶために、以下の動画を参考にしてください。

CurseForgeランチャー導入動画

動画の7:00頃から、設定方法が説明されています。

次に、CurseForgeランチャーを起動し、設定を行います。

画面左下の歯車アイコンをクリックし、Minecraftの設定を選びます。

ここで、Javaランチャーのメモリを4096MBに設定します。

ゲリラmodを使う場合、メモリを多めに確保しておくと良いでしょう。

カスタムプロファイルの作成

次に、カスタムプロファイルを作成します。

動画の8:30頃からの画面を参考に、「+カスタムプロファイルを作る」を選択します。

プロファイル名にはLittleMaidと入力し、マインクラフトバージョンには1.12.2を選びます。

ゲームタイプはForgeを選択し、ModLoaderVersionにはforge-14.23.5.2859を指定します。

最後に「作成」ボタンを押して、MOD管理画面に移動します。

MODの管理とプレイ

MOD管理画面で「プレイ」ボタンの左側にある「:」をクリックし、「フォルダを開く」を選択します。

開いたフォルダ内に「mods」フォルダがありますので、先ほどダウンロードした6つのファイルをそのままコピーします。

具体的には、以下のファイルをコピーします。

GVCLib__1.12.2__6.1.zip

GVCReversion2__1.12.2__α.5.0.zip

LittleMaidAppendPack-2.0.0.jar

LittleMaidAvatar-1.2.2.jar

LittleMaidReengaged_FirisPatch-9.3.8.fp.058.jar

LMLibrary-1.1.5.jar

コピー後もCurseForgeランチャーのMOD管理画面には表示されないので、気にしなくて大丈夫です。

ゲームの起動と注意点

最後に、CurseForgeランチャーからプレイボタンを押します。

専用のMinecraft Launcherが起動しますので、もう一度プレイを選択します。

注意書きメッセージが表示されることがありますが、これはマイクラが標準以外のMODを使うと出る仕様なので、無視して次へ進んでください。

さて、ゲリラmodを入れた状態でリトルメイドmodを使うことについてですが、起動は問題なく行えるようです。

新規ワールドを作成すると、両方のMODが入っていることが確認できます。

ただし、全てが完全に問題ないかはわからないので、自分で試してみることをお勧めします

楽しいマインクラフトライフをお過ごしくださいね!

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