165Hzモニターで162fpsに設定する理由と、VALORANTやAPEXでも有効か?
フォートナイト

Aim Labの設定で、FreeSync対応の165Hzモニターをお使いの場合、162fpsに設定するという話がありますね。
これは、モニターのリフレッシュレートよりも少し低いFPS設定にすることで、入力遅延を減らす効果があると言われています。
なぜ3fps下げるのか、具体的な理由は定かではありませんが、同様の設定はフォートナイトなどの他のゲームでも有効で、より快適なプレイ環境を追求できます。
この記事では、この設定の背景にある考え方や、他のゲームへの応用について解説していきます。
入力遅延を最小限に抑え、最高のパフォーマンスを発揮したい方は、ぜひ読み進めてみてください。
165Hzモニターで162fpsに設定する理由と、VALORANTやAPEXでも有効か?
FreeSync対応の165Hzモニターで、Aim Labの設定を162fpsにすることには、入力遅延を減らすという目的があります。
モニターのリフレッシュレートとFPSを完全に一致させるよりも、わずかにFPSを下げることで、よりスムーズなゲーム体験が得られる場合があります。
これは、モニターとPCの描画タイミングのずれを調整し、テアリング(画面のちらつき)やスタッタリング(カクつき)を抑制する効果があると考えられています。
では、なぜ3fps下げるのでしょうか。
具体的な理由は明確にはなっていませんが、経験的にこの値が最適であるという情報が広まっているようです。
フォートナイトでは141fpsや237fpsなど、同様にリフレッシュレートより少し低いFPS設定が推奨されることもあります。
この設定は、VALORANTやAPEX Legendsなどの他のゲームでも有効なのでしょうか。
結論から言うと、試してみる価値はあります。
これらのゲームでも、入力遅延はプレイの快適性に大きく影響します。
特に、VALORANTのような精密なエイムが求められるゲームでは、わずかな遅延が勝敗を分けることもあります。
APEX Legendsのような動きの激しいゲームでも、スムーズな描画は快適なプレイに繋がります。
設定方法は簡単です。
ゲーム内の設定で、FPS上限を162fpsに設定するだけです。
もしゲーム内にFPS上限設定がない場合は、グラフィックボードのコントロールパネル(NVIDIA Control PanelやAMD Radeon Settings)で、ゲームごとのFPS上限を設定することも可能です。
ただし、この設定がすべての人にとって最適とは限りません。
PCのスペックやモニターの性能、個人の感覚によって、最適な設定は異なります。
実際にゲームをプレイしてみて、入力遅延が改善されたか、画面のちらつきやカクつきが軽減されたかなどを確認することが重要です。
もし効果が感じられない場合は、FPS上限を165fpsに戻したり、他の値を試したりするなど、調整を加えてみてください。
また、FreeSyncやG-Syncといった可変リフレッシュレート技術を使用している場合は、必ずしもFPS上限を設定する必要はありません。
これらの技術は、モニターのリフレッシュレートをPCの出力するFPSに合わせて動的に調整することで、テアリングやスタッタリングを抑制します。
ただし、FreeSyncやG-Syncを使用している場合でも、FPSがリフレッシュレートを超えてしまうと、遅延が増加する可能性があります。
そのため、FPS上限を設定することで、より安定したゲーム体験が得られる場合があります。
最終的には、ご自身の環境に合わせて最適な設定を見つけることが大切です。
色々な設定を試してみて、最も快適にプレイできる設定を見つけてみてください。
入力遅延を減らし、最高のパフォーマンスを発揮して、ゲームを楽しみましょう。
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