マイクラ統合版switchでフィルコマンドが機能しない理由は?マインクラフト
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結論:
フィルコマンドではブロック状態を指定する必要があるから。
マイクラ統合版switchフィルコマンドの問題点
- フィルコマンドの仕様変更
- アップデートにより、データ値が使用できなくなった
- ブロック状態で指定する必要がある
- 磨かれた閃緑岩の取得方法
- /giveコマンドでデータ値を使って取得可能
- 磨かれた閃緑岩は、/give @s stone 1 4で入手できる
- fillコマンドの正しい書き方
- /fill ~~~ ~~~ stone["stone_type":"diorite_smooth"]と記述する必要がある
- 座標は任意で指定可能
- アイテム関連コマンドの安定性
- giveやreplaceitemは従来通り使用可能
- fillやsetblockなどのブロック配置コマンドのみ変更された
- 空白の入力方法
- 空白は半角で入力することが重要
- 正しい形式でないと動作しないため注意が必要
- 参考リンクの活用
- ブロック状態の一覧や動画を参考にすることで、理解が深まる
- MinecraftBE Block Statesの情報を確認することを推奨
マイクラ統合版switchでフィルコマンドが機能しない理由は?
マインクラフトの統合版、特にNintendo Switch版では、フィルコマンドを使って特定のブロックを生成しようとするプレイヤーが多いです。
その中でも、磨かれた閃緑岩を出そうとする際に、思うようにいかないことがあるようです。
具体的には、polished_dioriteやstone空白4、stone4(空白なし)を使っても、磨かれた閃緑岩が出てこないという問題です。
この問題の原因は、マインクラフトのバージョンアップに伴う仕様変更にあります。
フィルコマンドの仕様変更
以前は、フィルコマンドでデータ値を使ってブロックを指定することができました。
例えば、/give @s stone 1 4のように、データ値を指定することで特定のブロックを生成することができました。
しかし、最近のアップデートにより、フィルコマンドではデータ値が使えなくなり、代わりにブロック状態を指定する必要があります。
具体的には、以下のように記述します。
/fill ~~~ ~~~ stone["stone_type":"diorite_smooth"]
このように、ブロック状態を指定することで、磨かれた閃緑岩を生成することが可能になります。
ブロック状態の理解
ブロック状態とは、特定のブロックが持つ属性のことを指します。
例えば、閃緑岩の場合、磨かれた状態や通常の状態など、異なる状態を持っています。
これを理解することで、フィルコマンドを正しく使うことができるようになります。
ブロック状態の一覧は、マインクラフトの公式Wikiや他のリソースで確認できます。
例えば、MinecraftBE Block Statesの一覧を参考にすると良いでしょう。
フィルコマンドの使い方
フィルコマンドを使う際は、まず自分が生成したいブロックの状態を確認することが重要です。
その後、正しい形式でコマンドを入力します。
例えば、磨かれた閃緑岩を生成したい場合は、以下のように入力します。
/fill ~~~ ~~~ stone["stone_type":"diorite_smooth"]
このコマンドを実行することで、指定した座標に磨かれた閃緑岩が生成されます。
他のコマンドとの違い
フィルコマンド以外にも、マインクラフトにはさまざまなコマンドがあります。
例えば、giveやreplaceitemなどのアイテム関連のコマンドは、依然としてデータ値を使用することができます。
これに対して、fillやsetblockといったブロックを直接配置するコマンドは、アップデートによって仕様が変更されました。
このため、コマンドを使う際には、どのコマンドがどのように変わったのかを理解しておくことが大切です。
まとめ
マインクラフト統合版Switchでフィルコマンドを使って磨かれた閃緑岩を生成する際には、ブロック状態を正しく指定する必要があります。
アップデートによってデータ値が使えなくなったため、コマンドの形式を変更する必要があります。
正しいコマンドを使うことで、スムーズにブロックを生成できるようになります。
これからもマインクラフトを楽しむために、コマンドの使い方をしっかりと理解していきましょう。
Yes
