マイクラのJava版でブロックかくれんぼをコマンドで作る方法は?マインクラフト
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結論:
コマンドを使って透明化とエンティティを利用する。
マイクラのJava版でブロックかくれんぼをコマンドで作る方法
- ブロックに変身する方法
- プレイヤーが持つアイテムを利用
- 石のボタンを使用
- コマンドでブロックを透明化
- 必要なコマンド
- /give @p stone_button{tag:{unique:"changeblock",unique2:"stone"}}
- 透明化のコマンド
- effect give @a[nbt={SelectedItem:{tag:{tag:{unique:"changeblock"}}}}] invisibility 1 1 true
- ブロックのエンティティを管理
- falling_blockを使用
- 常にTimeを1に更新
- execute as @e[type=falling_block,tag=changeblock] run data merge entity @s {Time:1}
- プレイヤーの位置にブロックをテレポート
- execute at @p[nbt={SelectedItem:{tag:{tag:{unique2:"stone"}}}}] run teleport @e[type=armor_stand,tag=changeblock,tag=stone] ~ ~ ~
- 注意点
- 一つのブロックにつき一人のプレイヤー
- 対象アイテムのタグが被らないようにする
- 防具立てを使用する理由
- ブロックのエンティティは細かいテレポートで見た目が反映されないことがある
- 防具立ては正常に移動するため、スムーズな挙動を実現
- ブロックの見た目の指定
- BlockState:{Name:"ここ"}で指定
- 他のブロックを追加する際は、タグの重複に注意
- コマンドの実行環境
- Java Edition 1.19.2での実行を推奨
- バージョンによって動作が異なる可能性があるため注意
- コマンドの組み合わせで多様なブロックに対応可能
- 各ブロックごとに処理を追加することで、自由にカスタマイズできる
マイクラのJava版でブロックかくれんぼをコマンドで作る方法は?
マインクラフトのJava版で、ブロックかくれんぼをコマンドを使って実現する方法について解説します。
このゲームモードでは、プレイヤーが特定のブロックに変身し、他のプレイヤーから隠れることが目的です。
まず、ブロックに変身するためのコマンドを理解する必要があります。
実際には、ブロックに変身するのではなく、プレイヤーを透明化し、エンティティとしてのブロックをその位置にテレポートさせることで、ブロックになったように見せる方法を取ります。
必要なアイテムとコマンドの準備
この仕組みを実現するためには、特定のアイテムを用意する必要があります。
ここでは、石のボタンを使用します。
まず、以下のコマンドを実行して、プレイヤーに石のボタンを与えます。
/give @p stone_button{tag:{unique:"changeblock",unique2:"stone"}}
このコマンドでは、石のボタンに2つのタグを付与しています。
unique:"changeblock"は、ブロック変身用アイテム共通のタグです。
unique2:"stone"は、ブロック「石」用のタグです。
これにより、プレイヤーを識別することができます。
コマンドの実行手順
次に、以下のコマンドをリピートブロックとチェーンブロックに設定します。
1. リピートブロック:
effect give @a[nbt={SelectedItem:{tag:{tag:{unique:"changeblock"}}}}] invisibility 1 1 true
このコマンドは、石のボタンを持っているプレイヤーを透明化します。
2. チェーンブロック:
execute as @e[type=falling_block,tag=changeblock] run data merge entity @s {Time:1}
このコマンドは、ブロックの状態を更新し、常に存在し続けるようにします。
3. チェーンブロック:
execute unless entity @p[nbt={SelectedItem:{tag:{tag:{unique2:"stone"}}}}] run kill @e[tag=changeblock,tag=stone]
このコマンドは、ボタンを持っているプレイヤーがいない場合、ブロックを削除します。
4. チェーンブロック:
execute as @p[nbt={SelectedItem:{tag:{tag:{unique2:"stone"}}}}] unless entity @e[tag=changeblock,tag=stone] run summon armor_stand ~ ~ ~ {Marker:1b,Invisible:1b,Tags:[changeblock,stone],Passengers:[{id:"falling_block",Time:1,NoGravity:1b,Tags:[changeblock,stone],BlockState:{Name:"stone"}}]}
このコマンドは、ボタンを持っているプレイヤーの位置に、透明な防具立てと石のブロックを召喚します。
5. チェーンブロック:
execute at @p[nbt={SelectedItem:{tag:{tag:{unique2:"stone"}}}}] run teleport @e[type=armor_stand,tag=changeblock,tag=stone] ~ ~ ~
このコマンドは、召喚した防具立てをプレイヤーの位置にテレポートさせます。
注意点と応用
この仕組みを使う際の注意点として、以下の点があります。
まず、「一つのブロックにつき一人」というルールを守る必要があります。
また、対象アイテムのタグが被らないようにすることも重要です。
これにより、複数のプレイヤーが同時に異なるブロックに変身することが可能になります。
さらに、ブロックの見た目は、コマンドの中のBlockState:{Name:"ここ"}で指定できます。
新しいブロックを追加したい場合は、同様のコマンドを追加することで簡単に実現できます。
このように、マインクラフトのコマンドを駆使することで、独自のゲームモードを作成することができます。
ぜひ、友達と一緒に楽しんでみてください!
Yes
